大阪市視覚障害者福祉協会

大視協ジャーナル

◆編集ノート◆

 平野区の兵藤崇彦(ひょうどう たかひこ)さんのパラ国際音楽コンクールの優勝を、同じ会員として心から嬉しく思います。おめでとうございます。

 三療の有効性とその事実を分かりやすい言葉で、ケアマネや患者に伝えることが大切と、榊原尚子さんは主張。同感。医療保険も介護保険も活用して、施術者としての営みを持続できるよう、広報活動に努め、みんなで知恵を出し合い、助け合っていきましょう。

 "きぼう"では今、生活、医療、健康維持を中心に同行援護のサービスを実施しています。ヘルパーさんをはじめ、スタッフの皆さんがコロナ禍にも臆せずに目が見えない、あるいは見えにくい人たちの外出を支援してくださっています。感謝です。コロナ、早く去れ~!

(川越利信)

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