大阪市視覚障害者福祉協会

大視協ジャーナル

◆お知らせ◆

「防災ひと口情報」

 まずは草履と笛!これを枕元に用意しておけば命が助かる確率が上がるとの記事を見つけました。

裸足だと地震で壊れた窓ガラスの破片や破損した家具で、出口にたどりついたときには足の裏の怪我で歩けなくなるとのこと。家屋の倒壊で閉じ込められたとき、笛を吹けば簡単に救助隊に知らせることができる。

一般的な災害関連グッズが販売されていますが、まずは命を守るための草履と笛には納得しました。

さっそく、枕元に置いています。    伊原啓治

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