大阪市視覚障害者福祉協会

大視協ジャーナル

◆事業案内◆

「朗読会へのお誘い」

 毎年ご好評いただいております、関西芸術座朗読グループ「くるみのもろみ」による朗読会を開催いたします。

 昨年同様、三密を避け、暫し子どもの頃に想いをはせ、生の朗読をお楽しみください。

 当日は、マスクの着用、手指消毒、検温の後、入室していただきます。その際、参加人数が多い時には、付添いの方は入室できない場合があります。ご了承ください。

日時:
10月13日(水)午後1時受付、1時10分~3時30分
場所:
ホテルアウィーナ大阪 3階葛城の間
交通:
大阪メトロ谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅から徒歩約8分
近鉄大阪上本町駅から徒歩3分
出演者:
関西芸術座朗読グループ「くるみのもろみ」
参加費:
無料
定員:
100名
申し込み:
8月25日(水)~9月8日(水)
朗読演目:
「星の銀貨」(グリム童話)
「ウサギとカメ」(イソップ童話)
「むらの英雄」(エチオピアの昔話)
「わがままな大男」(オスカー・ワイルド)
「みその父の話」(坪田譲二)
ラジオドラマ「マヤ」(原作/椋鳩十)

藤田千代美さんのコメント

いまだ収まる兆しのないコロナ禍のもと・・・役者としても様々な自粛が課せられる日々、くるみのもろみ一同は10月の朗読会に向けて稽古を重ねています。はい、密を避けてコツコツと、です!昨年のアンケートに書かれてあった「グリムやイソップの童話を」とのご希望を参考にさせて頂き、今回は「童話」と云うカテゴリーで作品を選びました。紹介できる童話はほんの一握りですが、色んな童話を色んな切り口で読みたいと思っています。

又、昨年挑戦したラジオドラマ「拝領猫始末記」が大変好評を頂き、なら今年もやろうよ!てことになり、児童文学作家・椋鳩十さんの「マヤの一生」をドラマにしました。戦争が激しかったあの時代、理不尽に命を奪われることになった犬を守ろうとした家族の物語です。

今年も、元気な皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。(関西芸術座朗読グループ「くるみのもろみ」代表)

(入江美紀子、髙畑久枝)

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