大阪市視覚障害者福祉協会

大視協ジャーナル

◆編集ノート◆

 6月21日は夏至。北半球では昼が最も長く、夜が最も短い日です。1年の半分になろうかというこの時期、その半分を新型コロナウイルス感染症予防対策で外出の自粛が求められたことになります。本来なら、2020オリンピック・パラリンピックで盛り上がっているはずが、年の初めには誰がこのような事態を想像したでしょうか。

 いったん、緊急事態宣言は解除されましたが、生活様式に、三密を避け、手洗いを励行し、外出にはマスクを着用しましょうということになっています。

 本会でも、やっと7月からの行事は内容を選択しながら実施していくことができるようになり、申し込みをされる方の声が少しは明るくなったのではないでしょうか。

 ところで先日、私の住む地域で川柳の募集をしていることを知り、気分転換に、思いついた川柳を応募してみました。

「どこやった 結局犯人 わたしです」「半額を 買って倍食べ 身も倍に」「良し悪しを 計る物差し うそほんと」。

 これからも感染症予防に気を緩めることはできませんが、みなさんも思いついたら書き留めてみませんか。けっこう気分転換になりますよ。

(山野一美)

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