大阪市視覚障害者福祉協会

大視協ジャーナル

◆事業案内◆

 ☆以下の事業は、原則、会員および視覚に障がいのある方が参加できます。定員のある場合はすべて抽選となります。ただし、一部、定員に達するまで受け付ける場合もあります。

 参加費は、必ず開催日1週間前までに本会事務所へ。開催日1週間前以後の返金はできかねますのでご了承ください。

 抽選の結果については、当選者に電話でお知らせします。

 申し込み・問い合わせは、電話でお願いします。

(電話06-6765-5600まで)

「第1回学術講習会へのお誘い」

 年を重ねるにつれ、どうしても様々な生活習慣病に悩まされることが増えてきます。

たとえ病気がないにしても、多くのみなさんは健康診断を受けておられることでしょう。そんなとき、必ず耳にするのが、そうアルファベットが並んだあの検査結果ですね。

 検査は、私たちが生徒として学んだころと比較して大きく変わっています。それは単にCTやMRIなどが加わったというだけには留まりません。

たとえば、糖尿病では、血糖値とともにヘモグロビンA1Cが加わるようになりました。同じ検査でありながら名前が変わったものもあります。

肝機能を調べるGOTがASTに、GPTがALTにといった具合です。

もう一つすごいのは、基準値が変わったものすらあるのです。こうなるともう訳がわかりませんね。

 今回お招きした權野さんは、長年に渡り看護師として地域の人達の健康を守り高める活動に携わっておられます。一般的な検査のお話だけではなく、希望者には個別の健康相談にも応じていただけるとのことです。

 自分自身の健康問題に関心を持つとともに、患者さんとのコミュニケーションを深めるためにも、ぜひ多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

 なお、健康相談を希望される方は、よければ当日検査結果を持参してください。

日時:
8月5日(水)午後1時30分~3時30分
場所:
市立社会福祉センター1階 第7会議室
テーマ:
各種検査結果を読み解き、毎日の臨床に・自らの健康管理に役立てよう
講師:
權野幸子(ごんの さちこ)氏
(南大阪医療生活協同組合 専務理事)
定員:
40名
参加費:
無料
申し込み:
6月22日(月)~29日(月)

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