◆談話室◆
「話の目薬」

 

                        西成区の宮本 浩(みやもと ひろし)さん
 1月15日、ラジオ大阪で毎週月曜日、午後8時から放送の番組「話の目薬ミュージックソン」の出演依頼が舞い込んで来ました。この番組は、出演依頼をいただくまで、全く知りませんでした。突然のお話でしたが、めったに経験できることでは無いので、心良くお引き受けしました。
 収録の日、雨の中、約束の午後4時に着くようにラジオ大阪に向かいました。受付を済ませ、すぐにスタジオに案内してもらうとガラスの向こう側では、すでに収録が始まっていました。その間、制作担当の方と挨拶を交わし終わるのを待つこと約15分、収録を終えた方と入れ替わってスタジオに移動。
 原田アナウンサー、パーソナリティーの西村さんと挨拶をしてから着席して、二言三言、言葉を交わしてすぐに収録を開始。細かい打ち合わせ無しで、ぶっつけ本番。
 しかし、原田アナの質問に答えると相づちを打ってくれたり、うなずいてくれたり、声のトーンをあげて驚いてくれたりして、あっと言う間の 25分でした。さすがにプロのアナウンサーだと感心しました。お陰様で、あがることも無くドキドキすることも無く、平常心で臨むことが出来ました。終了後、記念写真を撮ってもらい収録した物をCDにして送ってくれるとのこと。お二人にお礼を言ってラジオ大阪を後にしました。
 後日、障がい者のボウリング大会で肢体障がい者の方から「大視協の宮本さんですか? ラジオ聞きましたよ!」と声をかけられたり、 視覚障がい者の方からは大視協に入っていませんが、以前ボウリングをしていましたが、最近はしていなかったのですが、ラジオを聞いて又ボウリングをしたいとお電話をいただいたりしています。
 これも、ラジオ出演の橋渡しをしていただいた増井さん、西村さん、ラジオ大阪の原田アナウンサー、制作担当の岡田さんに感謝、ありがとうございます。お世話になりました。

 
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