1.誘導するとき

目の不自由な人を安全に誘導することを「手引き」といいます。

手引きする人は、右腕の肩か肘のあたりを持ってもらい、二人が同じ方向を向いて、誘導する人が半歩前を歩くように心掛けます。階段や段差、エスカレーターの前では2~3歩手前で「上りの階段です」「下りのエスカレータ-です」など声にして状況を知らせてください。白杖を引っ張ったり、後ろから押したり、急に手を引いたりするのはとても危険ですので安全な手引きをしてください。

イラスト

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