大阪市視覚障害者福祉協会

事業予定

「盲養護老人ホーム『ライトハウス朱雀』と『東映太秦映画村』見学のご案内」

 昨年8月に盲養護老人ホーム「ライトハウス朱雀(すざく)」の建設運動について、京都府視覚障害者協会会長 田尻 彰(たじり あきら)氏に講演を行っていただきましたが、今年度の高齢者対策事業の第1回野外研修として、この「ライトハウス朱雀」(正式名称:視覚障害高齢者総合福祉施設センター ライトハウス朱雀)の施設見学をさせていただくこととなりました。

 また、朱雀見学の後は、かつて東映映画の黄金時代を支えた東映太秦(うずまさ)撮影所がテーマパークとしてリニューアルした「東映太秦映画村」を見学します。

 時代劇映画の名場面や「暴れん坊将軍」をはじめとする時代劇ドラマのオープンセットがそのまま残されていますので、映画やドラマの中に引き込まれたような感覚で自由に見学していただけるほか、中村座にて忍者ショーや大江戸大道芸、侍講座などにも参加して楽しんでいただきます。

 なお、当日の昼食は、京都市北区衣笠のしょうざんリゾート京都の「京料理・紙屋川」(松花堂弁当)を召し上がっていただき、帰路は、「京つけもの・もり」の見学とお買い物、「八つ橋庵とししゅうやかた」では生八つ橋と抹茶をご賞味いただいたり、お買い物を楽しんでいただきます。

日時:
10月9日(水) 午前8時15分市立社会福祉センター前集合、
8時30分出発、午後6時10分市立社会福祉センター前帰着予定
(全行程貸切バス利用)
行先:
盲養護老人ホーム「ライトハウス朱雀」と「東映太秦映画村」
参加費:
大視協会員2,300円、非会員3,000円(ともに付き添いも同額)
定員:
46名
申し込み:
8月22日(木)~29日(木)

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