大阪市視覚障害者福祉協会

事業予定

「成人学校閉校式と第6講座『第8回寄せ植え体験』へのお誘い」

 今回は、閉校式の後、第8回寄せ植え体験を行います。

 講師は、すっかりおなじみになった澤井里恵子(さわい りえこ)先生です。今回のテーマは「心ウキウキ、ひとあし先に春を楽しもう」です。

 今年は様々な事業が延期になったり中止になる中、気持ちまで沈みがち、こんな時期だからこそ、花に癒され、うきうき楽しい寄せ植えを作ってみませんか?

日時:
2月15日(月)午後1時受付、1時10分~3時30分
場所:
長居障がい者スポーツセンター 2階第1会議室
講師:
澤井里恵子氏
(一般社団法人 フラワーソサイエティー所属)
参加費:
大視協会員 1,000円、非会員 1,500円
※材料費高騰のため、ご理解をお願いいたします。
定員:
10名(付き添いは 介助のみ)
※現在、ソーシャルディスタンスの都合で会議室は、最大24名までしか利用できません。
※新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、イベントを中止することもあります。ご理解お願いいたします。
申し込み:
1月18日(月)~25日(月)

 澤井先生より、 寄せ植えの管理方法をお聞きしています。

前回ご参加いただけた方はもちろん、前回は残念ながら落選となってしまった方も、ご自宅でのガーデニングにお役立てください。

≪管理方法≫

 置き場所は屋外の日当たりのよいところに置く。

 鉢は地上に直接置くのではなく、台の上もしくは下にレンガやブロックを置く。(ナメクジが鉢の底に着くのを防ぐため)

 土の表面が乾いてきたら、鉢底から水が出るまでしっかりとやる。特にガーデンシクラメン、プリムラは、上から水をかけるとカビが生えやすくなるので、株の周りから水やりをする。

 冬場は夕方に水やりすると、鉢の中に残っている水分が凍り、根を痛めることがあるので、早めに水やりは済ませる。できれば夕方までに済ませる。

 花が咲き終わったら、適宜花がらを取る。

 肥料は、添付の肥料の半分をやり、あとは来年3月ごろに追肥する。

 病害虫はほとんどでないが、出た場合は適宜薬剤を使う。

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