大阪市視覚障害者福祉協会

事業予定

「手塚治虫記念館見学のお誘い」

 高齢者対策事業の一環として、今回は、宝塚市立手塚治虫記念館と浪花酒造見学を実施します。

 手塚治虫記念館は、手塚治虫氏が5歳から24歳までを過ごした兵庫県宝塚市に1994年に設立されました。彼の漫画人生の軌跡ともいえる、未来へ向けた「自然への愛」と「生命の尊さ」がテーマとなっています。館内には、彼が40数年描き続けた作品の数々が展示されています。ライブラリーでは、書籍約2000冊が閲覧可能。英語・中国語・ハングルなどの外国語版や「ぼくは漫画家」を含む数冊の点字図書もあるそうです。ミュージアムショップでは、記念館限定グッズなどが販売されています。

 次に、浪花酒造は、300年前の1716年(享保年間)の創業で、モットーは、どんなに機械化、コンピューター化の時代が来ようが、手造りに徹し、心のこもったお酒を造ることです。酒蔵は、200年以上前の木造建築で国の登録有形文化財に指定されており、酒蔵見学とともに、直売所ではお酒の試飲だけでなく、お酒、酒かす、酒米せんべい、味付けのり、奈良漬、米こうじなど、地元特産品や食品も販売されています。

 昼食は、大正時代に北摂の土木建築を支え、地域に貢献した中井梅太郎(なかい うめたろう)氏の邸宅であった「がんこ池田石橋苑」でお召し上がりいただきます。

 皆様のご参加をお待ちしております。

日時:
令和2年1月17日(金)
午前8時30分市立社会福祉センター前集合、
8時40分出発、午後5時帰着予定
行先:
手塚治虫記念館、浪花酒造
定員:
46名
参加費:
会員 2,400円(付き添いも同額)
非会員3,000円(付き添いも同額)
申し込み:
11月21日(木)~27日(水)

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