大阪市視覚障害者福祉協会

視覚障害とは?

現在、我が国の視覚障害者は約30万人と言われています。

視覚障害者というと、全く視力のない状態をイメージしがちですが、障害の状態、程度は人によってさまざまです。視力を全く失った人から、弱視といわれるルーペなどの補助器具を使って独力で文字の読み書きができる人までさまざまです。

また、先天性か中途失明かという事や、失明年齢や性別によっても状況は変わってきます。

どうやってインターネットしているの?

「見えないのにどうやってインターネットするんだろう?」と不思議に思う人も多いかもしれません。確かに動画や画像は見る事ができない人が多いのですが、視覚障害者向けに開発された音声読み上げソフトウェアというものがあり、普通のパソコンにインストールするだけでパソコンの操作やホームページ上のテキストを読み上げてくれるので、健常者と同じようにインターネットを楽しむ事ができます。もちろんEメールも楽しんでいますよ。

どうすればいいの?

街で目が不自由な人を見かけたとき、声を掛けたいけれどどのようにして良いのか迷ってしまったことはありませんか?そんな時の為にぜひ参考にしてくださいね。

  1. 誘導するとき
  2. 道を教えるとき
  3. 車やバス停で見かけたら…
  4. 椅子に座るとき

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